たまに、
許認可って簡単だよね。


そんな言葉を聞くことがあります。
だから誰に頼んでも同じだし、
安いとこにすればいいと。


個人的にこれには強い違和感を感じています。


確かに、
手引きをみたり役所に聞いてできるものもあります。


しかしそんなものばかりでもない。



僕が専門にしている産業廃棄物業務、
ここにずっと注力してきましたが、
今だに勉強することばかり。


書き方が違うというレベルでない
ローカルルールも半端じゃないし、
必要になる法律も多岐に渡ります。


中間処理や施設に関してだと、
設備や機材についても知識が必要になります。


書類の作り方も改善できるところはたくさんあるし、
向上できるところはひたすらあります。


専門家への道は遥か遠く長い道。


専門特化していても毎日が勉強。


でも、
だからこそおもしろい。
やりがいもあります。


僕はこの道を極めたい。
環境に関する手続きのプロとして、
少しでもいい環境を後世に残したい。


千里の道も一歩から。
今だに遥か先の長い道だけど、
だからこそ人生をかける価値もある。


横浜市での中間処理の打ち合わせを終え、
その思いがさらに強くなりました。


環境系行政書士への道、
諦めることなく歩み続けます!



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